ジョニーデップモデル

ジョニーデップモデル
ジョニーデップ・シグネチュアモデル レギュラー化

2017年9月16日土曜日

ジョニーデップモデルを弾きまくるjimmy!!

 配線変更でロックギターに生まれ変わりました。
 デューセンバーグ・ギター良いですね。



何処までも感情を連れて行ってくれるギターに生まれ変わりました、jimmyモデルと言う感じ。

2017年9月13日水曜日

メタルを使ったギター達

みんな個性があって良い音してくれます。

ジョニーデップシグネイチャー改造


お気に入りの音になりましたJCM800のマイ設定で高域も丁度良く
音のざらつきも心地よいデューセンバーグのこのPUは、良いですね。
1963年を意識して作られた?鑑定書の英語をちゃんと訳したいなぁ・・・。
ヴィンテージトーンは、ポット変更で感じる事が出来る様になりました。
変更前は、テレキャスの音でしたからね。
私jimmyの設定では、パキパキ感が消せなかった。
交換後のこのビデオ映像の音は、ナイスだと思っています。

ワンボリュームBカーブは、ステージで使ったけどフルテンのみなら
行けるけどバラードで泣きのフレーズを弾こうと言うギターでは、無かったと感じています。

今回の改造でバラード・ロック・ブルース何でもこなせるギターに
変身したと思っています。 弾き手が弾きやすいギターじゃないとね。



なるほど鑑定書をみると・・・・・

 あえてポットは、日本製をチョイスしている事が分った。
ジョニーが親日家だから・・・・?   Bカーブと500KΩと不思議な配線
何を狙っていたのか・・・・・
jimmy仕様は、300KΩボリューム・トーンは、250Kオーム
不思議な配線は、そのまま継承。ボリュームつまみでもトーンがコントロール出来る
変な配線、でも好きだなぁ。

2017年9月10日日曜日

やっぱりギターには、トーンが必要だよね。

CTSの300KΩのポットにこの写真を撮った後にまた戻しました。
シャフトの太さが太かったんですね。ハテナマークのツマミの穴は、ミリサイズ
だったようです。デューセンバーグって電気パーツは、日本製なのかなぁ・・・
ギターは、ドイツ製だよね。
結局ボリュームは、フェンダーヴィンテージタイプ300KΩ・トーンは、日本製250KΩ
コンデンサーは、写真のフェンダーのヴィンテージコンデンサー。

アンプ直でギターのボリューム・トーンフルでJCM800クランチが心地よいですね。
購入時は、パキパキのテレキャスサウンドでトーンが無いのでアンプのトレブルを
さげていました。トーンが無いとサウンドバリエーションが全く無い。

ジョニーさんは、これが好きだったのかなぁ・・・・・


これって見た目も悪いし・・・・500KΩのBカーブは、使いづらいし・・・。

そこでトーンをつけてなんとかサウンドにバリエーションを・・・・試行錯誤が始まった。
300KΩのこのボットは、当たり。トーンがまだ500KΩのBカーブ
このままでもよかったのだが・・・・




2017年9月9日土曜日

デューセンバーグ ギターのパーツ

 良く出来てると思います、どこ製?ポットは、日本製ミリですね。



ジョニーデップの交換パーツは、これが完璧セットですね。

jimmyがチョイスしたjimmyモデルに変身させるパーツです。ソリッドシャフト、インチサイズでNGですね。つまみがミリで作られていた。フェンダーのトーンは、当り!!

2017年9月7日木曜日

デューセンバーグすべて自社オリジナルパーツ?

 ビグスビーのアームと似ているが改良されていると感じられる。取り付けもネジ4本でシンプル。
 アームの取り付け部分スプリングのデザインがゴツくてかっこいい!!
 グローバー、シュパーゼル? と思いきやオリジナルペグですね。かっこいい!!
 ジャックプレートもオリジナルでかっこいい!!
 このPU形どこかで見たことがあるが・・・・・P90らしい音がする。
オリジナル配線時は、テレキャス感バリバリ。パーツ交換でjimmy好みに変身。
レスポールの音がするテレキャスみたいな・・・レスポールより1PUだが音色は、豊富。
 トーンを絞ってボリュームフルでウーマントーンにしてボリュームを5ミリ程度絞るとあら不思議、トーン回路がスルーされてノーマルな音になる。1PUなのでこれは、これで面白い配線ですね。原理が全くわからないのでこのまま使いましょう。
Duesenberg Johnny Depp Signature

トーンを追加したその後のジョニーデップモデル ギター


Duesenberg Johnny Depp Signature




 この黒のプラスチックのつまみがものすごく自然。フェイズスイッチの黒とマッチ
最初からあったようですね。


ボリュームを CTS A300Kに交換 ジョニーデップ

 配線もやり直してトーンが普通に成りましたね。ただボリュームがフルじゃないとトーンが効かない、しかもトーンを絞った状態でボリュームフルから少し絞るとトーンがキャンセルされて通常の音になる。面白いなぁ・・・・・配線の仕組みが今一つ把握していないので原因不明、でもワンPUなのでボリューム操作で2PU分の音の切り替えが楽しめる
変てこな配線ギターですね。ボリュームがブレンダー効果になってしまっている。


2017年9月5日火曜日

デューセンバーグ ジョニーデップモデルを弾く jimmy

 トーンを増設して音色が変わりましたね。いいギターとは、自分の気に入った音が出るか
ジョニーデップモデルの音じゃないんですね。トーンにバイパスコンデンサーがついていてパキパキテレキャスでエフェクター使ってもその音が強すぎていつもの自分の音じゃない。P90が搭載されているとのことなのでパワーは、有るはずなのだが感じられなかった。
Duesenberg Johnny Depp Signature

とにかく中を見てみないと、開けてビッリあまりのシンプルさに唖然。見た目でいい音しないと思う配線でしたね。自分のノーキャスターの経験でバイパスコンデンサーを外せば
何とかなるかと思ったが、今ひとつでしたね。シングルなのに500kΩのポット?
ハイがきついと感じられました、ましてトーンが無いのでお手上げですね。
ジョニーが求める音とは、全く別世界なんだと感じましたね。
シングルには、250kΩが定説。

そこでチョイスしたのが300kΩのCTSでした、この選択は、当たりできつく感じたハイがまろやかに。トーンを増設してさらに微調整が可能なので完璧ですね。
ボリュームがBカーブだったため音の変化がいつもと違う、Aカーブをチョイスして
問題解決、トーンは、Bカーブを買ってしまったのでそのまま取り付け。トーンは、Bカーブでも気にならない。
改造当日のLIVEでした。見た目の違和感が全く無し。
ただ配線が通常と違うみたいでそのまま元に戻したので普通じゃ無いままです。
ウーマーントーンからボリュームを少し絞るとトーンがカットされて音色がクリアーに変化していきます。結構この配線気に入りましたが原因不明。ボリュームでウーマントーンとクリーンクランチが簡単にコントロールできる面白い配線ですね。
今後jimmyの戦力になること間違いなし、所有するノーキャスターと音の差は、そんなに感じない。本来のジョニーギターのテレキャスの匂いサウンドも調節で出てきます。